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NV200 バネット

2009年、ニッサンから発売された一台のライトウェイト・バン。
『バネットNV200』
オグショーは次世代のトランポベース車として、この車の可能性を探っていきます。


■意外と広い荷室【幅】

そのボディスタイルゆえ
荷室長には自ずと限界
があるバネット。
しかしながら、その荷室
【幅】は、なんと!!ハイ
エースに匹敵する1500
mmを実現
。全長が必須
となるバイクやロングボー
ド積載でなければ充分使
える荷室と言えるでしょう

ニッサンのカタログ(左)で
も荷室幅の広さをアピール
しています。

※参考
ハイエースロングS?GL
荷室幅1520mm
ハイエースロングDX   
荷室幅1545mm
(いずれも4ナンバー枠の
標準ボディの場合)
タイヤハウス間の【幅】
    は
ハイエース以上


さらに驚くべきはタイヤハ
ウスの小ささ。これによって
タイヤハウス間寸法はなん
と、ハイエースより広い12
20mmを実現
しています。
確実にワンサイズ大きいハ
イエースのタイヤハウス間
寸法が1120mm(DX)で
あることを考えても、この
+10cmは◎です!
■タイヤハウス【幅】
 ≒バックドア開口【幅】


カタログスペックではバ
ックドア開口幅=1255
mmに対して、タイヤハウ
ス間寸法が1220mm。
となっていますが、実車を
見ると、バックドア開口と
タイヤハウス間の幅がほ
ぼ一致
しています(点線)
「積む・寝る・遊ぶ」のトラ
ンポとしてベッドキットなど
を架装するのに有利です!


■この低さ、ラクそう!

ニッサンのカタログで、もう一つアピールされているポイントが【低さ】
バネットの520mmに対してハイエースは620mm。
荷室床面がハイエースより10cm低い。この差は実際に乗り降りしてみると
かなり違うことが分かります。うん、バネットいいかも!

■デザインはどう?

こればっかりは好みの問題ですが、担当者の個人的意見を
言わせてもらえば、リヤビューがけっこう好き
全体的なテイストはミニバンなので、トランポマニアよりも
ファミリー&カップルの皆さん、いかがでしょう?
そうそう、前述した荷室幅やタイヤハウスの狭さを実現するため
ホイルサイズがちょっと特殊。アルミホイルは純正がオススメ
■架装の自由度、抜群

写真はパネルバンですが、
ほぼ全グレード内装は
板が露出しているので架
装はラク
。天井の桟を利用
した棚なども簡単に作れそ
うです。
もちろん、高級感を出すた
めの、内装トリム(内張り
加工)や断熱防音加工は
オグショーの得意技ですか
ら、いつでもご相談ください

※現在、バネット用BASE
シリーズ床パネルや窓パネ
ルなども商品化をすすめて
います。
お楽しみに!
■床貼り加工は
   1日コースでOK


このサイズとしては最大限
の床面積。リアタイヤハウ
スがコンパクトにまとまって
いますから、四角い空間を
有効に活用でき、床貼り加
工も比較的短時間で施工
可能です。

すでにNV200に乗っている
皆さん、オグショーの床貼り
加工は1日コースでもOKで
すよ!

<参考>

NV200バネット(4ナンバー・小型貨物)の諸経費
自動車税 16000円(1年)(5人乗り)
重量税 8800円(1年)
自賠責保険 13ヶ月 16360円
任意保険 乗用車より安め(保険会社・保険の種別によって異なります)
高速道路代 普通乗用車料金
上記は静岡県で登録した場合の目安です。
登録する地域や各種条件によっては上記の限りではありません

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